ハーブスのクリスマスケーキは、店頭へ行けば当日でも買えるのか、予約はいつ始まるのかが気になりますよね。
2026年9月14日時点では、クリスマス期間の詳しい予約日程やラインナップはまだ発表されていません。
ただし、2026年12月1日から6号サイズの取り扱いを終え、クリスマスケーキも8号サイズのみになることは公式に案内されています。
この記事では、2026年の確定情報と2025年までの実績を分けながら、当日販売、予約方法、値引きや半額の可能性を紹介します。
ハーブスクリスマスケーキ2026の販売はどうなる?
2026年のハーブスのクリスマスケーキは、8号サイズでの販売が予定されています。
公式サイトでは、2026年12月1日(火)からホールケーキの注文を8号サイズ(直径24cm)だけにすると発表されました。
これに伴い、6号サイズ(直径18cm)のクリスマスケーキは予約受付を終了します。
ただし、2026年9月14日時点で商品名や価格、予約できる店舗は未発表です。

「今年は小さめの6号にしよう」と考えていた人は、サイズ変更を先に知っておきたいですね。
ハーブスクリスマスケーキ2026の予約はいつから?
2026年の予約開始日と受取期間はまだ決まっていませんが、過去2年は12月1日に予約が始まりました。
| 年度 | 予約開始 | 受取期間 | 予約方法 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 未発表 | 未発表 | 未発表 |
| 2025年 | 12月1日(月)10:00 | 12月20日(土)〜12月25日(木) | オンラインのみ。一部店舗は店頭のみ |
| 2024年 | 12月1日(日)10:00 | 12月22日(日)〜12月25日(水) | オンラインのみ。一部店舗は店頭のみ |
2024年と2025年が同じ12月1日スタートだったため、2026年も12月初めに受け付けが始まる可能性があります。
これは過去の実績から考えた予想であり、2026年の日程を示すものではありません。
11月後半から公式サイトの新着情報を確認しておくと、発表を見逃しにくくなりそうです。
2025年は店舗によって予約方法が違った
2025年のクリスマス期間は、原則としてオンライン予約だけを受け付けていました。
一方、次の5店舗は店頭予約のみでした。
- 松坂屋名古屋テイクアウトショップ
- JR東海高島屋テイクアウトショップ
- 大丸京都店
- 大丸梅田テイクアウトショップ
- 松坂屋高槻店
2026年も同じ店舗分けになるとは限りません。

利用する店舗が決まっているなら、予約開始前に受付方法まで確認しておくと安心ですよ。
2026年のラインナップと価格
2026年のクリスマス向け商品名と価格は、2026年9月14日時点では発表されていません。
確定しているのは、2026年12月1日以降のホールケーキが8号サイズ(直径24cm)だけになることです。
通常のオーダーケーキでは、8号サイズはマンスリーケーキから選ぶ形になっています。
ただし、販売するケーキは季節や店舗の営業状況、仕入れによって変わるため、9月時点のメニューをクリスマスのラインナップとして見ることはできません。
商品名と価格が発表されたら、希望するケーキが受取店舗の対象かどうかも一緒にチェックしたいところです。
ハーブスのクリスマスケーキは当日買える?
2026年のクリスマス期間にホールケーキを当日購入できるかは、まだ案内されていません。
通常の8号ホールケーキについては、当日に必要な場合は受取店舗へ在庫を問い合わせるよう公式サイトに書かれています。
2026年4月1日からは、当日に購入できる数も1組につき10カットまたは1ホールまでです。
ただし、通常日の案内をクリスマス期間へそのまま当てはめることはできません。
2025年はクリスマス期間の一部日程・エリアでホールケーキの店頭販売が休止され、予約も全エリアで受付終了になりました。

当日分を期待して出かけるより、公式発表後に予約するほうが確実でしょうね。
カットケーキも在庫と納品時間に注意
カットケーキは通常、店頭で購入できますが、クリスマス期間の販売数や取扱商品は未発表です。
ハーブスはケーキを冷凍保存せず、すべて手づくりして店舗へ届けているため、製造数には限りがあります。
ケーキごとに仕上がりや納品の時間も異なり、開店時に全商品がそろっていない場合があります。
「朝なら必ず買える」とは限らないので、当日は利用店舗へ在庫を確認するのが良さそうです。
値引きや半額セールはある?
2026年のクリスマスケーキについて、早割、予約特典、当日の値引き、半額セールは公式発表されていません。
過去のクリスマス予約案内にも、全国共通の半額セールや当日値引きの制度は記載されていませんでした。
ただし、案内が見つからないことだけを理由に「値引きは絶対にない」とは断定できません。
早割は予約時に決められた公式特典、当日の値引きは店舗の在庫状況による価格変更なので、別のものとして確認する必要があります。

半額待ちで希望の商品を逃すより、食べたいケーキを予約できるかどうかを優先したいですね。
予約方法と受け取りの注意点
ハーブスの通常のオンライン予約は、店舗、受取日時、ケーキを選び、クレジットカードで支払う流れです。
商品は配送されず、指定した店舗で受け取ります。
クリスマス期間は予約方法やルールが変わることがあるため、2026年の専用案内が出てから手続きを進めてください。
キャンセル期限は通常時とクリスマスで異なる
通常のオンライン予約は、受取日の3日前までキャンセルや変更ができます。
一方、2025年のクリスマス予約では、キャンセルと変更の期限が受取日の10日前まででした。
2026年の期限はまだ発表されていないため、通常ルールで考えず、予約画面の条件を読むことが大切です。

「あとで日付を変えればいい」と進める前に、期限を確認しておきたいですね。
持ち帰りは時間と揺れに気をつける
ハーブスのケーキはとてもやわらかく、持ち運び中の振動で形が崩れる場合があります。
冬季の持ち歩き時間は、保冷バッグを使う場合が2時間、保冷機能がない場合は1時間が公式の目安です。
車で持ち帰る場合は、運転中にケーキを支える人と一緒に来店することも勧められています。
受け取った後の移動時間まで考えて店舗を選ぶと、きれいな状態で楽しめますよ。
売り切れを避けるには?
2026年の予約上限や商品別の予定数は未発表ですが、数量には限りがあると考えて早めに動くのが安心です。
2025年は受取日ごとに予約数が限られ、12月18日の公式案内では全エリアの受付終了が告知されました。
ハーブスは冷凍保存やつくり置きをせず、クリスマスの繁忙期も手づくりしたケーキを店舗へ運んでいます。
希望の受取日とケーキが決まっているなら、2026年の受付開始後に先延ばししないほうが良さそうです。
予約開始直後に慌てないよう、受取店舗と移動時間だけでも先に決めておきましょう。
まとめ|ハーブスクリスマスケーキ2026は8号のみ
- 2026年12月1日から6号の予約が終了し、ホールケーキは8号(直径24cm)のみ
- 2026年の予約開始日、受取期間、商品名、価格は9月14日時点で未発表
- 過去2年は12月1日10:00に予約開始したが、2026年の日程は確定していない
- クリスマス期間の当日販売、早割、値引き、半額セールは公式案内待ち
- 2025年は全エリアで予約受付が終了したため、発表後は早めの確認が安心
2026年はサイズの選択肢が変わるので、人数と持ち帰り方法まで考えて予約したいですね。
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